東日本大地震にて被災されました方々に謹んでお見舞い申し上げます。
何よりもお亡くなりになられました方々、ご遺族様におかれましては悔やんでも悔やみきれない悲しさ、辛さは計り知れないものと拝察いたします。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
拙僧が今、出来ますことは日々被災されました方々のご健康と一日も早い復興をご祈念させて戴くことでございます。
頑張って下さい。 合掌
成福院 貫主 鈴木貴晶
信貴山 成福院は本堂に通じる山内の中心、最も便利な位置にあり、塔様式の荘厳を極めた「融通殿」には後嵯峨天皇が念持佛としていた如意宝珠を安置しています。
また成福院客殿からは眺望も殊によく一般団体、個人の宿坊としてご利用頂いております。

- ■仲秋茶会にてマンドリン演奏会が開催されました。(2011年10月9日)
- 平成23年10月9日仲秋茶会当日13時から成福院内でマンドリン演奏会が開催されました。演奏はセイワ マンドリナータ。当楽団は1983年11月河合町で発足。マンドリンとギターの演奏を通じて、西和の地で友情の輪(和)が広がるようにとの思いを込めて名付けられました。現在17名(内男性2名)。自主コンサートやボランティアの一環として様々な施設で演奏活動をしています。

- ■総本山朝護孫子寺第135世法主晋山式、信貴山真言宗管長就任式が行われました。(2011年10月5日)
平成23年10月5日午前9時半すぎ、朝護孫子寺本堂にて、鈴木貴晶成福院貫主が総本山朝護孫子寺135世法主就任につき晋山式ならびに信貴山真言宗管長就任式を執り行いました。
この日は午前9時より本堂にて晋山奉告文を読み上げ読経、前管長田中真瑞猊下(千手院貫主)、総代小林哲也近畿日本鉄道社長からそれぞれ祝辞をいただき、宗務長野澤密孝(玉蔵院貫主)が謝辞を述べました。
同日、午後にはリーガロイヤルホテルにて晋山祝賀会を開催し、400人以上が参加、真言宗御室派管長・総本山仁和寺門跡南揚道猊下、真言三宝宗管長大本山清荒神清澄寺坂本光謙猊下から祝辞をいただき、管長鈴木貴晶からは「報恩謝得の精神で皆様方のご恩に報いるため、一意精進していく所存です」と挨拶いたしました。乾杯は東京毘沙門天会顧問の田中勇吉総代。
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