秘法 八千枚護摩供

秘法 八千枚護摩供

秘法 八千枚護摩供

 毎年11月3日の開白(かいびゃく)から10日の結願(けちがん)まで合計二十一座にわたる護摩修行で、真言密教の難行とも謂われています。この修法は成福院貫主が行い、この間においては五穀塩断ちを行い、八千枚にもわたる護摩支木を焚きます。

 結願の日には早朝より多くの信徒様が来山され、最後の護摩木が焼べられるのを見届けます。成福院の護摩壇は融通殿にあり、結願の日には一般の参拝者からも、後ろ姿ながら、その修法を見ることができます。

 八千枚護摩供が終わると御加持がなされます。ご出仕いただきました皆様にはその場でこの難行を終えた貫主から御加持が受けられますので、是非とも結願の日にご来山ください。

「八千枚護摩供」のお問い合わせはお電話で。

予約受付 9:00〜16:30

電話 0745-72-2581
信貴山 成福院(じょうふくいん)
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